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お稲荷さんとは

お稲荷さんとは

お稲荷さんとは本来神に仕えていました。


しかし人間がお稲荷さんを粗末に扱うようになり、悪さをするようになりました。

では粗末な事とはどう言う事でしょうか。

粗末な事とは、今は少なくなりましたが、家にお稲荷さんが祀ってありました。

その祀られたお稲荷さんを、子孫が大事にしなくなるのです。

その結果、お稲荷さんの祟りが起こるのです。


昔からの言い伝えで、障る神に祟りなしと言われてましたが、まさに障る神とはお稲荷さんの事なのです。



祀るには、末代まで責任をもって祀らなければならないのです。

もし祀る事が出来なくなったら、元の稲荷神社に返す事です。

これらを蔑ろにすると子孫が大変な事になるのです。

お稲荷さんはそれだけの力があるので気を付けなければなりません。


ですから稲荷神社へお参りに行ったら必ずお礼参りをしなければなりません。

これは人間の世界でも一緒です。

人にお願いをして置きながら、お礼の一言も無いと頼まれた人はどのように思いますか。

普通の人なら怒り出すのが当然です。

この当然な行いをしない人が多いのが現状です。

お願いをするのは願いを叶えてもらいたい為にするのですから、安易な気持ちでお願いしない事です。



祟りとは、その家を絶家にする事も出来るとても恐ろしい呪いです。

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